2016年8月28日日曜日
ぐんまジュニアオーケストラ夏合宿3日目(8月20日)
いよいよ本番前日、演奏会場の高崎市文化会館大ホールでのリハーサルです。山台はホールの好意で組んでありましたが、早くも問題発生、、、やはり乗り切らず、、、群馬交響楽団の本拠地「音楽センター」で演奏したかったですね! 文句を言っても始まりませんから、ある環境でやるしかありません。せっかく練習をしたのに乗れなかった子ども達はかわいそうですが、、、ホールの方からの苦情、対応もステージのプロとしては最低のものでした。子どもと言えども演奏家がステージ上で気持ちよく演奏できるように努めてくれるのが、その道のプロです。縦割り行政の融通の利かないのが露呈してしまいました。ふんぞり返っていては、誰もこのホールを使わなくなるでしょうね、、、
2016年8月27日土曜日
ぐんまジュニアオーケストラ夏合宿2日目(8月19日)
合宿2日目、群馬の中村萌&藍先生と初級クラスの指導をしました。北海道(江別、岩見沢、名寄)と同じミナミメソッドですから指導がしやすいですね。いつでも一緒に演奏できます。
2016年8月26日金曜日
2016年8月23日火曜日
ぐんまジュニアオーケストラ夏合宿・前日(8月17日)
お盆は旭川へ帰省したものの、2日しか滞在出来ませんでした。
いよいよ群馬に向けて出発、台風7号の影響で、JRは止まり、フェリーも心配で、、、
8/17(日)
21:15 苫小牧西港発→翌4:45八戸港着
奮発して1等寝台でゆっくり!と思っていたのですが、沖に出るに連れて揺れが酷くなりました。波が高く、フェリーも前後に揺れます。寝ていても円を描いてるような、、、飲んでないのに酔えました、、、なんだか、生きた心地がしませんでした。
2016年8月16日火曜日
ニセコミュージックキャンプ3日目とHBCジュニアオーケストラ(8月11日)
この日は今年から国民の祝日に制定された「山の日」です。あっと言う間の3日間、成果発表会では初見で3日間で仕上げた曲もありました、プロ顔負けです。
ニセコからの羊蹄山(蝦夷富士)を眺めながら、音楽の裾野とは何か自問自答してました。山が高ければ裾野は広いのか、裾野が広ければ山は高いのか、、、日本の子ども達を取り巻く音楽環境に目をやると、、、レベルは確実に高くなってきていますが、誰もが心から楽しんで音楽をする土壌がまだまだ足りない気がしてます。
ニセコからKitaraへ駆けつけて、HBC(北海道放送)ジュニアオーケストラのサマーコンサートを聴きました。会場には保護者の方やOB、OG、ステージには知っている生徒達、、、52年の歴史を誇る老舗オーケストラです。ブラームスの1番は子ども達にとっては富士山のような、エベレストのような、、、でも挑むんです、登るんです! 「そこに山があるから、、、」
演奏も素晴らしく威風堂々としたものでした(この日のアンコールはエルガー作曲の威風堂々でした!)
指揮者の阿部先生のタクトのもとに、見事に若きパワーが結実していました。
コンサートマスターの重責を担ったM君、ソロも瑞々しい音で輝いていました。毎週雨の日も雪の日も旭川から練習へ通って、、、保護者の献身的な努力に支えられた成果ですね。お疲れ様でした!
2016年8月15日月曜日
ニセコミュージックキャンプ2日目(8月10日)
朝から日射しが強いですが、風は爽やかです。朝食バイキングもたっぷり食べました(ついつい食べ過ぎてしまいます!美味しいので)
各クラス別に曲を仕上げていきますが、楽しく楽しく。年長さんから高校生まで楽しく合奏しています。
千歳ジュニアオーケストラは、今年の夏にはPMFの野外コンサートにも出演。2年後の創立5周年と合わせてイタリアへ演奏旅行を計画しています。今年の定期演奏会は10/30(日)です!
野村先生の綿密な計画と準備には誰もが頭が下がります。
ニセコミュージックキャンプ1日目(8月9日)
日頃より公私ともにお世話になっている野村聡先生が指導する千歳ジュニアオーケストラの子ども達を中心とした「ニセコミュージックキャンプ」に参加しました。これまでに支笏湖、ニセコと私のみ講師として参加していましたが、今年は岩見沢ジュニアの4名を連れて参加しました。
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