すけさんの日記
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2016年8月23日火曜日
ぐんまジュニアオーケストラ夏合宿・前日(8月17日)
お盆は旭川へ帰省したものの、2日しか滞在出来ませんでした。
いよいよ群馬に向けて出発、台風7号の影響で、JRは止まり、フェリーも心配で、、、
8/17(日)
21:15 苫小牧西港発→翌4:45八戸港着
奮発して1等寝台でゆっくり!と思っていたのですが、沖に出るに連れて揺れが酷くなりました。波が高く、フェリーも前後に揺れます。寝ていても円を描いてるような、、、飲んでないのに酔えました、、、なんだか、生きた心地がしませんでした。
2016年6月24日金曜日
カンボジア7日目(6月21日)
北海道組は20日の本場後、深夜の便でプノンペン→インチョン→新千歳空港で帰国でした!
楽しかった演奏旅行もあっと言う間でした。子ども達はあまり手もかからず楽しくやってました。
プノンペン国際空港も新ターミナルが出来てとても立派になりました!気がつくとアジアの東へ、雲海から陽が昇るのが見えました。
無事に北海道へ戻ってきました!
保護者の皆さんも快く子ども達を送り出してくれて感謝してます。
「可愛い子には旅を」狭い日本にだけいては視野が狭くなります。また外に出ることで日本の良さも感じるでしょうね!
2016年6月23日木曜日
カンボジア6日目(6月20日)
いよいよ本番の日を迎えました。日本・カンボジア友好親善交流演奏会、ノロドム・モニニヤット・シアヌーク王太后陛下の生誕80周年記念、アンコール・ユース・オーケストラの設立10周年を冠して、モニカ王太后陛下や王室、政府、各国大使館関係者のご列席の中で子ども達は動じずに最高の演奏をし大成功でした!bravo!
現地の植田さん、内田さん、国際交流基金さま、多くの方にお世話になりました!
これから世界でアジアが益々注目を浴びます。各国で音楽をする立場は違いますが、言葉や民族を乗り越えてオーケストラで一緒に奏でる意味は大きいですね。参加した子ども達は各団に戻り、仲間へこの経験を伝えて下さい!
カンボジア5日目(6月19日)
演奏会の会場となる王立チャットモック劇場にて終日リハーサルでした!トンレサップ川とメコン川の合流点沿いにあります。
ステージの照明がLEDに、空調も新たに替わっていました。
金管メンバーは、カンボジアからTp.2、Tb.2、Tu.1、日本からTp.2、Hr.2の計9名。マーチングバンドは盛んですが、中々オーケストラの中で吹く経験はありません。でも彼らにとっても貴重な経験となったことでしょうね。
日本、カンボジア、フィリピンでテンポがばらばらで、、、心配しましたが、菅野宏一郎先生(ルーマニア在住)が音楽的にもうまくサウンドをまとめてくれました。練習を重ねて常設のオケのような響きが出てきました。子ども達もさすがです!
夜は雨の中、トゥクトゥクに乗りプノンペンにある「旭川ラーメン シャングリラ」へ行きました! カンボジアでわが故郷の旭川のラーメンを食べるとは夢にも思ってませんでした!
文句なしのWスープ、旭川の味に大満足でした!
2016年6月22日水曜日
カンボジア4日目(6月18日)
今日は移動日、遺跡のあるシェムリアップから首都プノンペンを目指します!
この2年で国道も整備され、走りやすくなったそうですが、取り締まりが結構あるらしくバスの運転手はスピードを出したがりません。本当??
のどかな田園風景が青空の下どこまでも続きます。この地で、紛争やポル・ポト派による虐殺など悲しい過去があったなんて信じられません。
母なる大河メコン川沿いをバスはひたすら走ります。約6時間かけてプノンペンに到着。2年でこんなに街の風景が変わるんですね、バブル、建設ラッシュです。
早く着いたので、夕方は王宮まで散策し、昼食を食べられなかった子ども達のリクエストでピザを食べました!こちらにしてはかなり高級です。
2016年6月18日土曜日
カンボジア3日目(6月17日)
ゆっくりとホテルの朝食を食べて、、、バイキングですが実演コーナーでは卵料理とフォーが食べられます!これがまた美味でついつい食べてしまいます。
今日はWat En Kosai小学校で10:00〜と14:00〜の2回スクールコンサートを開催しました。5,000人程が通うマンモス校らしく、、、1日に3部制らしいです。
子ども達は純粋で「学校にオーケストラがやってきた!」とはしゃぎながら喜んでくれました!
太陽を避けて、午前と午後では場所をずらして演奏しました。屋外ですが、日陰は爽やかですが、それでも汗だくです!
2016年6月17日金曜日
カンボジア2日目(6月16日)
本日は朝のアンコールワットでの御来光鑑賞、日中はアンコールトムまでトゥクトゥクをチャーターしてタプローム、バイヨン、ライ王のテラスなど、、、観光を楽しみました!暑い中かなり歩きました。
幻想的なアンコールワット
タプロームはガジュマルの樹々の生命力を間近で感じました。
バイヨンは観世音菩薩四面仏塔、どこか京唄子さんのような、、、顔にただただ圧倒されます。顔立ちからクメール人(カンボジア人)の祖先だとすぐわかります。
そして、三島由紀夫の戯曲の舞台「
癩王のテラス」や「象のテラス」など。
カンボジア初日(6月15日)
今回の演奏旅行は国際交流基金の助成を受けて、北海道から江別、岩見沢の子ども達を連れての参加です。日本の代表として、北海道、群馬、東京、栃木などからジュニアオーケストラメンバーと指導者らが参加します。
出発の時はやや緊張していたメンバーですが、次第に打ち解け合い、、、久々に飛行機は揺れました。
新千歳→仁川→シェムリアップ。機内食はいつものですが、、、
無事に新しくなったシェムリアップ国際空港へ着きました!
「蒸し暑い」の一言です!
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